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事業領域と役割

企業理念

事業領域

 当社は、NTTの通信用地下設備(通信基盤設備)に関わる業務と技術ノウハウを全面的・一元的に継承して平成11年1月に設立(分社化)しました。
当社は、NTTインフラ(NTTグループの膨大な通信基盤設備)の計画から構築、維持・管理までを実施するとともに、その経験を活かし、情報通信インフラ社会インフラの充実・高度化に取り組んでいます。

各事業における当社の役割、貢献・取り組み内容

NTTインフラ事業

情報通信インフラ・社会インフラ事業


事業領域と役割/NTTインフラ事業

【業務の目的及び当社の役割】

  1. 安心・安全な設備の構築・維持
    NTT通信基盤設備の中には建設後長期間経過しているものもあります。
    設備の劣化状況等の点検及び補修工事の実施により、安心・安全な設備の構築・維持に努めています。
    また、NTT通信基盤設備は、その大半は道路などの公共空間に設置されています。道路管理者や電気会社・ガス会社・水道会社等と、NTTグループの代表として調整や協議を行い、必要な設備の確保・維持に努めています。
  2. 効率的な設備づくり
    NTTグループでは「2012年度におけるブロードバンド・ユビキタスサービスの本格展開」に向け、グループ一丸となって取組んでいます。当社は光ケーブルを敷設するための管路やマンホールの効率的な確保に取組んでいます。
  3. 地震・台風等の災害復旧
    地震や台風等により、NTT通信基盤設備が被害を受けた場合に、NTTと連携し、速やかに復旧を図っています。

【主な活躍フィールド】

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事業領域と役割/情報通信インフラ・社会インフラ事業

【業務の目的及び当社の役割】

  1. 路上工事の縮減と残土発生量の抑制
    道路埋設企業者が、それぞれ個別に工事を行うことによって、交通渋滞を巻き起こすことから、平成9年より、道路管理者からの要請とご指導のもと、企業間の工事時期調整・共同施工化について取り組んでいます。
    共同施工化に向け可能な限り協力し、積極的に道路管理者や道路埋設企業者に提案・調整し、「路上工事期間の短縮」や「残土発生量の削減」に貢献しています。
  2. コンクリート廃棄物等の抑制
    既存電柱の補強に際し、電柱を建替えずに、アラミド繊維を使用して補強することにより、既存電柱の永続化を図り、コンクリート廃棄物等の排出量を抑制し、自然環境に貢献するとともに、補強を通じて「災害に強い街づくり」に貢献しています。
  3. 安全で快適な空間づくり
    電線類の地中化により、安全で快適な通行空間の確保、災害に強い街づくり、都市景観の向上等を目指し、行政・自治体等と連携した「より住みやすい地域環境づくり」に取り組んでいます。
    また、よりコンパクトな構造によるコスト縮減、環境負荷縮減可能な電線共同溝方式の技術開発や、支障移転が必要な既存地下設備を電線共同溝としてカスタマイズして活用し、公共工事費を数億円/km、路上工事の工期を約30%縮減するなど、電線共同溝整備の促進に貢献しています。
    加えて、住宅開発事業者と連携し、「ブルースカイNext15,000計画」として2015年までに累計15,000戸を目標に、新規地域開発に伴う電柱・電線のない街づくり(ブルースカイ・タウン)にも取り組んでいます。
  4. 誤りのない効率的な設備管理
    地下埋設物の探査・計測等からデータベース整理までの一連の業務を、RTK-GPSや各種システムなどを連携させつつ極力人手を介さず実施することにより、「誤りのない高い信頼性を担保」するとともに、「効率的」な設備管理を実現し、安全・安心な街づくりに貢献しています。
  5. 光ネットワーク構築による社会インフラ整備
    デジタルデバイド解消をはじめ、地域住民生活向上や地域産業活性化のための社会インフラ整備が行われています。これらを行う、自治体、電気通信事業者、放送事業者、CATV事業者等に、経済的かつ信頼性の高い光ネットワークの提案、構築に貢献しています。
  6. 防災・減災及び構造物の延命化
    オプト&エレクトロニックテクノロジーを始めとする計測システムを提供することにより、各種構造物(道路・橋梁・トンネル等)を遠隔監視し、防災・減災及び構造物の延命化に貢献しています。

【主な活躍フィールド】

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