デジタルカメラによる高精度三次元測定

現場で測らない!撮影するだけ!
デジタルカメラを使って、簡単に高精度三次元測定が出来ます。

これまでの計測技術

現場に行き、メジャーを使って測定

  • 路面、構造物の寸法の計測
  • 交通量の多い所や高所、危険な箇所の計測

これからの計測技術

  • 現場で測らない!撮影するだけ!
  • 画像解析から測りたいところが測れる!
  • メジャーの届かないところ、危険なところ
ステレオ計測システム
(キャリブレーションボード・計測ソフト・カメラ)
ステレオ画像から生成した三次元点群
このような課題を解決します。
  1. 1.現場で測定する時間を短くしたい。
  2. 2.危険な場所の測定をなくしたい。
  3. 3.手の届かない箇所の測定をしたい。

「3Dカメラ」の特長

簡単操作、便利な5つの計測モード

計測ソフトには、①2点間の距離 ②1点と直線の最短距離 ③1点と面の最短距離 ④面積計測 ⑤角度計測 の5つの計測モードがあります。
現場に合わせたモードの使い分けが可能です。

現場で測らない!撮影するだけ!

現場では計測をせず、写真撮影のみ行います。その写真データを解析して、ソフトウェア上で計測することができます。現場作業の時間短縮、計測忘れなどを防ぐこともできます。

マンホール内部の寸法の計測例(2点間の距離)
MHの道路オフセットの計測例(1点と線の最短距離)

メジャーの届かないところ、危険なところも測れる!

立ち入りが危険な現場での計測や、手の届かない箇所の計測なども可能になり、安全性と作業性が向上します。

掘削面積の計測例(面積)
橋梁の高さの計測例(1点と面の最短距離)

仕組み

  • 左右の画像のずれを利用(人の両眼に相当)
  • 三角測量の原理(三角形の既知1辺と2角の測定により三角形の大きさを決める)
  • ステレオ画像から三次元点群を生成
ジオショット3Dに
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