路面性状評価システム(道スマ)

NETIS登録中

“道スマ”は、高い解析精度と計測機及び解析ソフトの操作性の向上を両立しており、低コストで路面性状調査が可能です。また取得した前方画像(ステレオカメラ)上で三次元計測が可能であり、路面性状調査業務以外の道路ストック管理に利活用できます。

このような課題を解決します。
  1. 1.狭隘な道路の路面性状を調査したい。
  2. 2.路線の管理区分毎に、ひび割れ・わだち掘れ・IRIの評価項目を選択したい。
  3. 3.道路ストックの管理コストを低減したい。

道スマの特長

測定精度

測定項目 精度
ひび割れ 幅1mm以上のひび割れが認識可能
わだち掘れ 横断プロフィルメータの測定値に対し、±3mm以内
平たん性 縦断プロフィルメータの測定値に対し、±30%以内

評価解析内容

測定項目 評価解析方法
ひび割れ ランク評価 (舗装点検要領平成28年10月付録-4「損傷評価の例」に準拠して評価)又は「舗装調査・試験法便覧」に記された「路面性状測定車による方法」に準拠して評価
わだち掘れ 「舗装調査・試験法便覧」に記された「路面性状測定車による方法」に準拠して評価
平たん性 「舗装調査・試験法便覧」に記された「路面性状測定車による方法」に準拠して評価
パッチング 評価区間内のパッチングを画像上にマッピング
様式A、様式B 評価間隔を5,10,50,100,200mで作成可能
路面評価マップ 3評価 個々の評価を色分けしてマッピング(10,50,100,200mで作成可能)

路面性状調査実績

2018年 前橋市 前橋市道 約13.2km(トライアル、道路データ取得延長 約44.8km)
2018年 東近江市 東近江市道 約8.5km(トライアル)

前方画像(ステレオカメラ)上で3次元計測

ケース1.2点間距離、オフセット、面積がソフト上で計測可能

2点間距離、オフセット、面積がソフト上で計測可能

ケース2.道路付帯設備の座標化も容易

道路付帯設備の座標化も容易
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