再生可能エネルギー自営線構築事業

すばやく解決!つなぐ再エネ 「自営線構築事業」

自営線構築のトータルソリューション

自営線とは、太陽光をはじめとした再生可能エネルギーの発電所から電力連系点までを結ぶ送電ルートです。
「発電所の計画や電力会社連系協議は進捗しているが、その間をつなぐ「自営線」はどうすればよいのか・・・」
そんな疑問や課題に「ルートコンサル」から「設計」「施工」までワンストップでご提供します。

このような課題を解決します。
  1. 1.自営線の最適ルートの検討・選定をしたい(ルートコンサル)
  2. 2.自営線を道路や河川などに設置(占用)したい(行政への占用協議)
  3. 3.自営線設備を構築したい(詳細設計・施工)

「自営線構築事業」サービスの内容

「自営線構築事業」 実施事例 No.1 (設計・施工)

宮城管内太陽光発電所自営線工事

自営線概要

  • 自営線延長 L=4.7km
    • 地下管路延長 L=1.9km (φ150mm×1 マンホール13基)
    • 架空電柱延長 L=1.5km (H=11m~13m 64本)
    • 架空鉄塔延長 L=1.3km (H=18m~44m 7基)
    • 地下ケーブル (22kv-CVT-150sq 1回線)
    • 架空電線 (電柱区間:22kv-SSW-OC-150sq) 
    • 架空電線 (鉄塔区間:SBACSR/UGS 160sq)
    • その他 (推進工 舗装工 伐採工)

施工状況

「自営線構築事業」 実施事例 No.1-1 (最適ルートの検討)

  1. 1当初、公道(道路占用許可)を利用する一般的なルートによる設計・施工の予定であった。
  2. 2コスト・リスク・実現性も検討します!
    経験豊富なスタッフによる構築設備ソリューションにより最適なルートを検討。
  3. 3提案ルートにより大幅な距離短縮が図られ、設備投資削減が可能となった。

「自営線構築事業」 実施事例 No.2 (設計)

福島管内太陽光発電所自営線設計①

自営線概要

  • 自営線延長 L=17.6km
    • 地下管路延長 L=16.8km (φ150mm×2 マンホール 88基)
    • 架空電柱延長 L= 0.3km (H=16m~21m 14本)
    • 架空鉄塔延長 L= 0.5km (H=25m~47m 3基)
    • 地下ケーブル (33kv-CVT-200sq 2回線)
    • 架空電線 (電柱区間:33kv-RW-AL-OC 200sq) 
    • 架空電線 (鉄塔区間:SBACSR/UGS 210sq)

「自営線構築事業」 実施事例 No.3(設計)

福島管内太陽光発電所自営線設計②

自営線概要

  • 自営線延長 L=6.6km
    • 架空電柱延長 L= 6.6km (H=10m~17m 254本)
      (パンザマスト 217本 コンクリートポール 37本)
    • 架空電線 (電柱区間:22kv-SSW-OC 150sq) 
    • 用地取得交渉 約30件

「自営線構築事業」 実施事例 No.4 (設計)

福島管内太陽光発電所自営線設計③

自営線概要

  • 自営線延長 L=3.4km
    • 地下管路延長 L=3.4km (φ150mm~200mm×2 マンホール 19基)
    • 架空電柱延長 L=0.03km (H=16m 2本)
    • 地下ケーブル (33kv-CVT-250sq~325sq 2回線)
    • 架空電線 (電柱区間:33kv-SSW-OC 150sq)
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