全国の無電柱化事例

事例1:津和野地区(島根県津和野町)

  • 共用FA方式適用、既存ストック活用、引き上げ管路共用、共同施工(下水道)
  • 歴史的町並み、スーパーモデル地区

島根県津和野町は歴史的町並み保存地区に指定されており本地区での導入は、共用FA方式を適用するとともにNTT既存設備の有効活用や下水道との共同施工を実現した事例である。

事例2:横浜中華街地区(神奈川県横浜市)

  • 共用FA方式(単管+FA管)適用【日本初】
  • 工期:H15.7.11~H16.3.19
地中化前
地中化後

共用FA方式を初めて適用導入した地区である。
横浜を代表する観光エリアであり、景観のみならず災害対策にも貢献している。

事例3:萩市道片河線(山口県萩市)

  • 1管セパレート方式適用【日本初】
  • 歴史的・観光的街並み、面的整備、低需要地域
  • 工期:H20.8.9~H21.3.23
地中化前
地中化後

歴史的・観光的街並みを面的に地中化する観点から、低需要地域に適した1管セパレート方式を全国で初めて採用した事例。

事例4:能登地区(石川県能登地区)

  • 共用FA方式適用
  • 工期H15.10.6~H15.12.26
地中化前
地中化後

330年の伝統をもつあばれ祭りや、どいやさ祭、松波人形キリコ祭りなど昔から祭りが盛んな地域であり、能登空港開港を期に「きれいな街づくり」による観光地化を目指し実施した地中化事例である。

事例5:尾張旭地区(愛知県尾張旭市)

  • 共用FA方式(BD管+FA管)適用
  • 工期H15.9.9~H16.2.27

尾張旭市では都市景観基本計画を策定し、「魅力的なまちの顔づくり」として駅前、主要な幹線道路沿道、中心的な商業地、市役所周辺、城山公園周辺など、にぎわいのある場所において、市の顔となる景観の創造に力を入れており、その一環で実施した地中化事例である。

事例6:逗子地区(神奈川県逗子市)

  • 共用FA方式適用
  • 工期 H17.10.14~H18.3.28

逗子市役所として初めての「無電柱化工事」。歩道の拡幅、バリアフリーの整備、排水性能の向上等による災害時の安全性の確保や景観の向上を目的として無電柱化工事を行ったものである。

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