国道12号白石本通第二電線共同溝PFI事業

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事業概要

■電線共同溝事業について

 電線共同溝とは、電柱の上にある電線類(電力線、電話線、情報通信ケーブル等)を道路の地下に収容するための施設です。

 電線共同溝を整備することで、道路空間の安全性や利便性の向上、景観の改善などの効果が期待されます。

電線共同溝(イメージ)_無電柱化事業(行政様向け)

電線共同溝整備のイメージ

 ■電線共同溝事業によるメリット

◎安全で快適な通行空間の確保

 歩道が広く使え、歩行者などにも利用しやすい通行空間が確保されます。

◎良好な景観の形成

地上部に張り巡らされた電線類が地中化され、良好な都市景観が形成されます。

◎道路の防災性の向上

災害時における電柱の倒壊や、電線類がたれ下がる危険性が解消されます。

◎情報通信ネットワークの信頼性向上

電線類を地中化することで、地震などの災害が起きた時の被害が軽減されます。