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導入自治体:四国中央市
導入時期:2024年4月~ 対象管路の種類、延長:汚水管、雨水管、合流式管を合わせて延長約330km
活用方法:
四国中央市では、下水道点検業務において、点検周期は異なるものの、管路点検を全数実施する計画を立てています。しかし、予算の都合上、全ての業務を委託することは困難であったため、日常のパトロールや苦情対応などの業務の中で、事前に台帳データを印刷の上、マンホールの点検を行っていました。点検の際は、各職員が施設の写真撮影を個別に行い、それぞれが写真のデータ保存をしていたため、点検自体は実施出来ていても、その記録を一元的に残すことが出来ていませんでした。帰庁後の写真整理にも稼働を要していました。
下水道スマートメンテナンスツール導入後は、台帳をタブレットで屋外でも確認できるため、事前に台帳を印刷することがなくなりました。また、点検写真は、各施設の位置情報に関連付けられてデータセンターに保存されるため、帰庁後の写真整理業務が不要となり、業務を効率化することができました。これまで属人的に保存されていたデータも、ツールによって一元的に整理できるようになりました。
八潮市の事故を受けての緊急点検を実施した際には、日頃点検を行っていない職員に応援を依頼しましたが、ツールの活用により、経験者と同様の点検を行うことができました。さらに、点検情報は即座にデータセンターに保存されるため、遠隔で点検写真を確認したり、内業で判定作業を行ったりすることも可能となりました。
導入効果(お客様からの声):
・点検する施設位置は、GPSで自動検索してくれるので、位置合わせのストレスがなくなりました
・システム操作が初めての職員でも簡単に実施でき、通常の歩掛を超える能率で作業ができました(1日40箇所以上)
将来の活用方法:
・災害時、応援自治体などへ貸出ツールとして利用予定です
・管路点検に地元企業の参画をめざすウォーターPPPとしても、効率的な点検ツール、またモニタリングツールとして検討しています
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