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2026年1月20日
NTTインフラネット株式会社

「第9回インフラメンテナンス大賞 総務大臣賞」を受賞
~「立会受付Webシステム」による官民共同受付の推進~


 

 

 NTTインフラネット株式会社(本社:東京都中央区東日本橋一丁目8番1号、ネクストサイト東日本橋ビル、代表取締役社長 上原一郎)は、立会受付Webシステム*1による官民共同受付の推進の取組を、「第9回インフラメンテナンス大賞*2」に応募し、「情報通信技術の優れた活用に関する総務大臣賞」を受賞いたしました。

*1立会受付Webシステム https://www.nttinf.co.jp/service/smartinfra/tachiai-web

*2インフラメンテナンス大賞について                                                               日本国内のインフラメンテナンスに係る優れた効果・実績を挙げた取組や技術開発を行った者を表彰するものとなっており、有識者で構成される選考委員会を設置し、選考委員会での審査を経て、受賞者の選考を行うものです。

 

【取組概要】                                                                    「インフラ設備の老朽化」「技術者の減少」などインフラ業界が抱えている課題を解決する取り組みの一環として、NTTインフラネットではインフラ業界全体が協力し、技術革新と効率化を通じて、持続可能な社会を実現することに取り組んでおります。その一貫として開発された「立会受付Webシステム」では、ガス・通信・電気・上水・下水などのインフラ事業者に対する埋設物調査・立会受付申請における「申請から回答までのワンストップ化」「インフラ事業者同士の工事情報のシェアリング化による保安向上」を実現しています。

※2025年12月時点での導入事業者数は65者                                                              内訳:自治体27者、民間38者(電気5者、ガス23者、通信4者、鉄道2社、他4者)

 

 

【受賞理由】                                                                       情報通信技術を活用し、複数の異なるインフラに対して横断的なシステムを開発・運用しており、効果を大きく得られているとともに、単なる技術的な課題にとどまらない形での社会実装を進めていること、全国のインフラが本システムを導入した場合、年間稼働削減効果額は最大約98億円と非常に大きく、また安全面の向上にも貢献していることが評価された。                                                                            

 

 【授賞式当日の様子】

 

 

本件に対するお問い合わせ先 https://www.nttinf.co.jp/contact/tachiai

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