ライフライン事業者・自治体の
立会受付を
Webで一元化しませんか?
工事会社からの申請を24時間365日受付できる共同基盤で
確認・照会漏れを防ぎ、業務を効率化するDXプラットフォーム
「立会受付Webシステム」
- NTTグループ100%出資
- 全国80事業者以上が利用中
- 1999年設立・25年の実績
- NTT環境下Web受付率99%

工事会社からの申請を24時間365日受付できる共同基盤で
確認・照会漏れを防ぎ、業務を効率化するDXプラットフォーム
「立会受付Webシステム」

SOLUTION
NTTインフラネットの「立会受付Webシステム」が、工事会社とライフライン事業者の申請・確認業務を一元化し、現場の業務負担の軽減とDXを叶えます。


課題 01

電話・FAX・窓口での申請対応に追われ、
点検や維持管理などの
本来業務に手が回らない。
Webによる24時間受付の仕組み化で、
対応工数を大幅削減
立会申請を24時間365日Webで受付可能にし、電話・FAX対応の負担を構造的に軽減。NTT環境下では、すでに99%の申請がWeb経由へ移行しています。
課題 02

紙やキングファイルでの管理は、
情報の検索に時間がかかり、
転記ミスや紛失のリスクもある。
情報・履歴を一元管理し、
転記レスとペーパーレス化を実現
工事に関する申請内容・添付書類・対応履歴をWeb上で一元管理。標準フォーマットでデータ化されるため、紙での保管やExcel台帳による管理から脱却できます。
課題 03

複数の事業者への照会を個別・手作業で
行っているため、確認漏れが発生し、
埋設物損傷事故につながるリスクがある。
事業者への照会をシステムで一括化し、
確認漏れを防止
共同受付基盤として複数の事業者への照会を一括で実施。照会漏れを構造から改善し、埋設物損傷事故リスクを低減します。
大手都市ガス事業者では、未照会工事が約4割減少した実績があります。
課題 04

Excelや個別管理により回答状況が把握しづらく、
問い合わせ対応や進行管理に時間がかかる。
業務の属人化も進んでいる。
ステータスをリアルタイムで可視化し、
進行管理を効率化
受付・調査中・回答・立会済などのステータスをリアルタイムで共有。進捗確認の電話やメールのやり取りを削減し、問い合わせ対応の効率化と属人化の解消を実現します。
OPTION
立会受付に必要なあらゆる機能を標準搭載。さらに、各現場のニーズに合わせて選べる便利なオプションもご用意し、システムを無駄なく機能拡張できます。

申請を24h/365日でWeb受付。電話・FAX対応の負担を仕組みで削減

申請情報・履歴・添付書類を一元管理。検索・参照を高速化

ステータスをリアルタイム共有。問い合わせ対応工数を削減

工事計画位置のライフライン埋設物有無を照会

掘削・近接施工の協議申請と立会調整

不動産取引時のライフラインを確認・照会
REASON

「立会受付Webシステム」は、通信・電気・ガス・上下水道における共同の受付基盤。これまで複数回にわたっていた申請を1回に集約でき、照会漏れを構造から防ぎます。

設立以来25年以上、ライフラインの共同管理ノウハウを蓄積してきたNTTインフラネットによる「立会受付Webシステム」は、2020年のサービス開始から全国で77の事業者に導入いただいています。

道路掘削工事における業務整理から、「立会受付Webシステム」の運用立ち上げ、導入後のフォローまで、現場の業務効率化とDXを一貫支援します。
100%
NTTグループ出資
25年
事業の実績
80事業者以上
全国事業者導入
99%
NTT環境下Web受付率

SUPPORT

業務整理・運用設計を同時に実施。現行のルールに即した段階導入をご提案します。

システムの操作説明や運用の立ち上げを、支援担当者が伴走します。

ヘルプデスクや開発チームによる継続的なサポートを実施します。
「立会受付Webシステム」は、データを国内リージョンのクラウド基盤で運用・管理しています。また、各社専用のデータ領域を用意しているため、他社からデータを閲覧される心配はありません。
NTTインフラネットは、全国主要都市に事業所を構えており、地域ごとの専任担当者が現場に伴走します。現場からの相談ごとも、導入後の運用調整も、すばやく顔が見える形で進められます。
INDUSTRY




Q & A
Q. | システムの導入までにどのくらいの期間がかかりますか? |
|---|---|
A. | 導入の決定から、概ね4か月程度でシステムの利用を開始できます。この期間には、契約調整・マスターデータ作成・周知・切替準備などを含みます。 |
Q. | 契約前にシステムを試せますか? |
|---|---|
A. | 無料のデモ環境をご用意しています。個別に対応いたしますので、お問い合わせください。 |
Q. | システムを利用するために、専用の端末やソフトは必要ですか? |
|---|---|
A. | 専用の端末やソフトは不要です。インターネットに接続できる環境とブラウザがあればすぐにご利用いただけます。ブラウザは、Google Chrome・Firefox・Microsoft Edgeを推奨しています。 |
Q. | データはどこに保管されますか?保管したデータを他社に見られませんか? |
|---|---|
A. | データは国内リージョンのクラウド基盤に保管しています。各社専用のデータ領域を用意しているため、データを他社に閲覧される心配はありません。 |
Q. | システム障害が発生した場合は、どのように対応されますか? |
|---|---|
A. | システムの復旧までに時間を要する場合は、障害発生前までの受付データを提供し、業務継続を支援します。 |
Q. | 既存のExcelなどのデータと連携できますか? |
|---|---|
A. | CSV形式での連携が可能です。また、申請データは検索条件に合わせてCSV形式で任意に出力できます。 |
GUIDE

申請された工事内容(工事範囲情報)と設備情報をもとに、設備への影響有無を自動で判定する機能です。
判定結果に応じて迅速な判断が可能となり、影響がない場合は自動回答にも対応します。
これにより、人手による確認作業を削減し、対応スピードの向上と業務負荷の軽減を実現します。
また、判定基準の統一により、設備確認業務の効率化と標準化に貢献します。

照会内容と設備情報をもとに自動判定を行い、回答までを一括で対応する機能です。
設備の有無にかかわらず、設備情報に基づいた回答を自動生成し、申請者へ必要な情報を迅速に提供します。
開示する設備情報は任意に設定可能なため、運用ルールに応じた柔軟な情報提供に対応します。
これにより、問い合わせへの即時対応を実現し、高頻度な照会業務の負担を大幅に軽減します。

立会受付Webで受け付けた工事情報を自動連携し、協議調整から立会対応、結果報告までの業務を一元管理するシステムです。
現場のコミュニケーション、進捗、各種ファイルを案件単位で管理し、状況や対応履歴を的確に把握できます。
タブレット端末等の活用により、情報確認・記録・報告を現場で完結し、紙資料の持ち運びや持ち帰り作業を削減します。
オフィスと現場の情報を連携することで円滑なコラボレーションを支援し、業務効率の向上と対応品質の高度化を実現します。