樹脂系シート型止水工法(KS工法)

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ABOUT

概要

KS工法は、共同溝等のコンクリート構造物の施工継ぎ手やひび割れなどからの漏水を補修するシート型の止水工法です。構造物内への水や土砂の流入を防止することで構造物を健全な状態で維持できます。

施工前

補修後

このような課題を解決します

地中コンクリート構造物の

漏水を止めたい

高水圧領域(水深50m相当)

漏水を止めたい

補修後も長期にわたり

止水機能を保持し、

維持管理コストを低減したい

FEATURES

特長

KS工法(断面構造)

KS工法(施工時と外部からの水圧作用時)

補修時

加圧時

SUPERIORITY

従来技術に対する優位性

  従来技術 KS工法
補修対象・区分 高圧注入工法など(漏水部に充填剤を注入)  充填剤+防水シート(漏水部を防水シートで覆う)
補修の信頼性 再漏水が発生するため、繰り返し補修が必要  再漏水の発生がなく、繰り返し補修なし
維持管理コスト 繰り返し補修でコスト高  繰り返し工事がなく低コスト

FIELD

適用領域

REGISTERED TECHNOLOGY

登録技術

CASE

補修事例

神奈川県横浜市NTT設備(2018年8月)

施工前

補修後

青森県弘前市NTT設備(2018年6月)

施工前

補修後

CASE

社会基盤ビジネスサービス導入事例

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