03

自分たちが支店を
牽引するという覚悟。

九州事業部

安部 史怜 Misato Abe 

2018年入社

             ※所属は取材時のものです。

01

女性先輩社員の発言といきいきとした表情から、
仕事を楽しめる環境なのが伝わってきた。

学校にOB・OGを招いて開催される説明会で、NTTインフラネットに入社された女性の先輩が、いきいきと話されていたのが印象的でした。仕事をやらされているのではなく、楽しんでいる。そんなふうに感じられたからです。その後インターンシップにも参加し、実際の工事現場の見学から、通信インフラを支えていく仕事の重要性を認識し、やりがいが感じられる仕事だなと考え、入社を希望しました。入社1年目には先輩社員に指導を受けながら、通信基盤設備に関わる業務を一つひとつ経験させていただきました。2年目の4月からは希望していた無電柱化事業の担当者として、道路の地下空間を活用して、電力線や通信線をまとめて収容する電線共同溝を整備し、地上から電柱をなくすための業務に取り組んでいます。

02

コミュニケーションスキルの向上によって、
主体的に協議に参加し、発言できるようになる。

国策でもある通信線などの地中化は、通信設備の信頼性の向上、安全で快適な通行空間の確保、都市景観の向上などを目的としています。道路管理者(行政)や電線管理者(他企業)と連携して業務を遂行する必要があるため、定期的に開催される協議の場には通信事業者の代表として出席することになります。こうした協議の場で、出席者の意見を十分に理解するためには、学んできた土木の知識ばかりではなく、通信に関する知識、共同溝に関わる手続きや契約上の規則や知識についても身につけなければなりません。加えて、自分たちの主張を正確に伝えられるように、コミュニケーションスキルの向上にも努めていきたいと思います。

03

先輩たちが積み上げてきた技術や知識の一つひとつを、
自分のものにしていくことで頼られる存在に。

業務を進めるために、社内の決裁を仰ぐことも多いのですが、その手続きでミスをしてしまったことがあります。上司に報告すると、そのミスを責めるのではなく「手続き上のルールに問題があったのかもしれない。誰もが理解できるようなマニュアルをつくろう」と、その担当に私を指名してくださいました。落ち込んでいた私を救うばかりではなく、業務改善の先頭に立つという成長機会を与えてくださったのです。このように社内は若手社員を育てていこうという想いにあふれていて、わからないことがあれば誰にでも気軽に聞くことができる環境があります。そうした先輩たちの想いに応えて「わたしに任せれば安心」と言われる領域を広げ、私たち若手が支店を引っ張っていけるようになりたいと考えています。

Schedule 1日のスケジュール

08:40 

出社

09:00

始業

 朝礼、ラジオ体操の後、メールチェックやスケジュール確認

10:00

地中化予定地の現場調査

 ヘルメットと作業着を着用し、現場に出向く。
 測量、写真撮影などを実施して既存の設備状況を確認し、新たな設備の構築位置を検討

11:00

行政機関との打ち合わせ

 受託業務に関する進捗報告と今後に向けた課題の共有と意見交換

12:00

昼食

 先輩、後輩と一緒に、気になっていたカレー店を訪ねてランチ

13:00

道路管理者との月1回の定例会議

 工事スケジュールなどの確認や調整を行う

15:30

図面の作成

 現場調査の結果をもとに、図面を作成し、提出資料をまとめる

17:30

退社

 退社後はよく映画を観にいく。会社の飲み会にも積極的に参加。

Off time 休日の過ごし方

休日に仕事を持ち帰ることはなく、土日の休みは買い物や食事、映画鑑賞など自分が好きなことをしてリフレッシュ。ONとOFFをしっかりと切り替えられるから、仕事にも集中できるのです。また、休暇も取りやすいため、友人たちと早めに旅行の計画を立てて、楽しんでいます。最近では、金沢や大阪、東京にも出かけました。

Massage 就活中のみなさんへ

通信設備は、私たちの生活に不可欠のものであり、新しい技術を導入しながら、さらに進化させていかなければならないものなので、そこに関わっていけるのは、とてもやりがいのあることだと思っています。挑戦する気持ちさえあれば、いろんなことを経験できる環境なので、前向きにトライしていきましょう。

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挑む、理由がある。
挑める、環境がある。

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