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埼玉事業部
加藤 将史 Masashi Katoh
2016年入社
※所属は取材時のものです。
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入社後、群馬支店に配属となり、先輩たちにサポートしていただきながら、通信基盤設備の補修工事や支障となる設備の移転依頼に対応する業務、電柱の地中化工事などを幅広く経験させていただきました。また2年目からは、主担当としてこれらの工事の計画からマネジメントまでを担当するようになりました。特に電柱の地中化工事で、当社がマネジメントするメリットを説き、大型の受託契約を締結できたことは、大きな自信となりました。当時の支店長はとても育成に熱心な方で、作成した工事計画書は赤字ばかりの状態にまで添削されましたが、そんな厳しくも愛のある指導があったからこそ、成果を積み上げることができたのだと思います。その支店長はすでに退職されましたが、いまでも交流を続けています。


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2019年4月に埼玉支店に異動となり、電柱の地中化業務に専念するようになりました。電柱に添架されたケーブルを地下化する事業の主体は、道路管理者である行政ですが、行政からの委託を受けて、発注者代理として工事をマネジメントすることがあります。現在の業務は、こうして受託した工事の実施に伴う各種事務手続きや、行政、電力事業者、他の通信事業者との調整、施工会社との協議、進捗確認などです。最も大切にしているのは、期限を遵守すること。行政からの図面の照会、関連企業からの要請に対して、迅速な対応を行うことによって、最終的な工事完了までの時間を短縮できると考えるからです。そして工事が完了し電柱が地中化されれば、地域の景観は大きく変化します。この変化を目にすることが、この仕事の醍醐味であり、達成感を味わえる瞬間です。
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今後の目標として現在の自分に課しているのは、これまで経験していない業務も含めてあらゆる業務に精通し、後輩たちにも自信をもって指導できる存在になることです。これは、群馬支店時代の支店長像に少しでも近づきたいという想いのあらわれです。支店長は「組織のなかで認められるためには、何かひとつでも強みを見つけ、ずば抜けた存在になるほうがいい」と言いますが、私としては支店長がそうであったように、オールマイティな実力を身につけ、後輩に何を聞かれても、瞬時に解決策を見出し、マルチで活躍できるようになりたいと考えています。先輩たちが経験を重ねて、積み上げてきた技術や幅広い領域におよぶ知識を継承し、それを後輩たちに引き継いでいく役割を担えるようになりたいと考えます。
08:30 | 出社 後輩との世間話で盛り上がり、アイドリング完了 |
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09:00 | 始業、全体朝礼 支店内の動きを把握し、業務開始 |
09:30 | メール確認 その日やるべきことの優先順位を決めていく時間 |
10:00 | 行政機関との打ち合わせ 受託業務に関する進捗報告と今後に向けた課題の共有と意見交換 |
12:00 | 昼食 打ち合わせの帰途、人気の唐揚げ店に立ち寄る |
13:00 | 打ち合わせの議事録作成道路管理者との月1回の定例会議 午前の行政機関との打ち合わせ内容について文書にまとめる |
14:00 | 後輩の指導 後輩が困っている様子を見かけたら、声をかけて相談にのる(随時) |
16:00 | 工事の進捗状況確認 担当現場からの報告メールをチェックし、進捗を確認。必要に応じて電話連絡 |
17:30 | 退社 帰途には、大宮のおいしいラーメン店に立ち寄ることも |
群馬支店時代には、伊香保や草津などの温泉巡りをしていました。また、金曜日に有給休暇をとって少し長めの旅行を楽しんでいます。昨年は、北海道や大阪に行ってきました。土曜・日曜は、きっちり休んでリフレッシュすることが基本。休日の出社は、入社後の4年間で4回しかありません。もちろん平日に代休を取得することができます。
入社前の私自身を振り返ってみると、正直なところ、社会性のない人間だったなと思います。しかしながら入社後は周囲の方々の指導やサポートのおかげもあり、いまでは後輩を指導できる立場にもなりました。NTTインフラネットは、人を成長させてくれる会社だと思います。
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